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タイでの生活に必須!TM30とは?
2026.06.25
タイ生活で必要なTM30とは? 外国人居住報告の基本を解説
TM30とは?
タイで生活を始める外国人にとって、入出国管理局(イミグレーション)に関連する手続きは非常に重要です。
TM30とは「外国人宿泊施設の居住報告書」のことを指し、タイの入国管理法では、外国人が住宅やコンドミニアムに滞在する場合、その施設のオーナーは外国人が入居してから24時間以内に入国管理局へ報告する義務があります。
TM30の重要性
TM30の更新を怠ると、法的な手続きを進められなくなるリスクがあります。
イミグレーションのシステム上で最新の居住報告が確認できないと、ビザの延長申請が受理されません。また、タイの運転免許証取得のための居住証明書の申請や、銀行口座の開設などにおいても、このTM30の控えが必要となる場面が多くあります。
再入国でも必要な手続き
この報告は入居時の一度きりではありません。実は再入国するたびに、以前の居住報告はリセットされます。たとえ同じコンドミニアムの同じ部屋に戻る場合でも、最新の入国スタンプの日付に合わせて、再度TM30の報告を行う必要があります。
手続きをしないとビザ更新の際に未報告が発覚し、罰金を支払うケースもありますので十分注意しましょう。
まとめ
TM30の申請は、あなた自身の滞在許可を守ることに直結します。
日本への一時帰国や海外旅行に行った際は、タイに戻るたび、すぐに大家さんや管理エージェントに連絡して期限内に更新してもらいましょう。