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一度は食べてほしい!タイの名物料理をご紹介
2026.06.29
日本人でも食べやすいタイ料理「パッタイ」
タイ料理は、調味料やハーブをたくさん使用し、甘味・辛味・酸味・塩味が絶妙に調和しているのが特徴です。
あまりハーブや香辛料になじみがない日本人でも食べやすいのは「パッタイ」という麺料理です。米麺を使った焼きそばで、エビや卵、もやしなどが入っており、甘酸っぱい風味はお子さまも食べやすい一品です。とくに「Thip Samai(ティップサマイ)」というお店は有名で、日本人向けのガイドブックにも多数掲載されています。
タイらしいハーブやスパイスを使った「トムヤンクン」「ガパオライス」「タイカレー」
タイらしい料理を食べたい方には「トムヤムクン」をおすすめします。レモングラスやライムの香りが効いた酸味と辛味のバランスが魅力のスープです。初めて食べる方には少し刺激が強いかもしれませんが、独特の風味と辛みがやみつきになります。
「ガパオライス」はホーリーバジルをひき肉と炒め、ご飯と一緒に食べる料理です。目玉焼きをのせることが多いのですが、卵はなんとアヒルの卵を使うお店が多いですよ。
「グリーンカレー」や「マッサマンカレー」などのタイカレーもおすすめです。ココナッツミルクを使ったまろやかな味わいの中にスパイスの香りが広がり、日本のカレーとは異なる魅力があります。
ちょっと珍しいスイーツ「カオニャオマムアン」
デザートでは「カオニャオマムアン(マンゴースティッキーライス)」が有名です。マンゴーともち米を一緒に食べるデザートで、練乳をかけていただきます。
ごはんとフルーツ!?と最初は驚きますが、甘いマンゴーと塩気のあるもち米が絶妙に絡み、とってもおいしいデザートです。トンロー駅近くの「Mae Varee(メーワリー)」はアクセスの良い有名店なので、興味があるかたは是非一度食べてみてくださいね♪
まとめ
これらの料理はレストランだけでなく、屋台や市場でも気軽に楽しむことができます。タイを訪れた際には、ぜひさまざまな料理に挑戦し、本場の味を体験してみてください。