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品川駅周辺にびっくり
2026.06.21
品川駅周辺にびっくり
品川駅周辺の変化
先週、お客様のご案内で久しぶりに品川駅へ行く機会がありました。高輪口に立った瞬間、正直なところ少し驚きました。数年前と比べて景色が大きく変わり、「あの少し古い雰囲気のターミナル駅」という印象はすでに過去のものになりつつあります。
再開発が本格的に進み、街全体が次のステージに入っていることを肌で感じました。
再開発による街の変化
品川エリアでは、高輪ゲートウェイ駅の開業を皮切りに、大規模な再開発プロジェクトが進行中です。オフィス・商業施設・住宅が一体となった新しい街づくりが進んでおり、単なる「乗り換え駅」から「滞在する街」へと役割が変わりつつあります。
特にリニア中央新幹線の始発駅としての期待もあり、今後のポテンシャルは非常に高いと言えるでしょう。品川駅周辺の再開発については、完成イメージ図を見るとそのスケール感がより実感できます。皆さんもネットで「品川駅」「再開発」で検索してみてください。
こうした大規模再開発は品川に限りません。例えば渋谷では駅周辺の再開発が長年続き、IT企業の集積とともにオフィス・住宅価格が大きく上昇しました。
また虎ノ門・麻布台エリアでも大規模複合開発により、外資系企業や富裕層の流入が進み、周辺の不動産価格を押し上げています。湾岸エリアでも豊洲や晴海などで開発が進み、かつては割安だった地域が今では都内有数の人気住宅地へと変貌しています。
不動産価格が動くきっかけ
こうして見ていくと、街が変わる「きっかけ」は明確です。交通インフラの強化、大規模開発、そして人の流れの変化。この3つが揃ったとき、不動産価格は大きく動きます。品川もまさにその条件をすべて満たしているエリアの一つです。
現時点では「まだ高すぎるのでは」と感じる声もありますが、将来の完成形を見据えたとき、現在の価格が割安だったと評価される可能性も十分に考えられます。不動産は“今”ではなく“これからどうなるか”を見ることが重要です。
まとめ
久しぶりに訪れた品川で感じた変化は、これからの不動産市場の方向性を象徴しているように思えました。
これから変わっていく街の動きと、その裏にある価格の変化に、引き続き注目していきたいところです。