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タイ人はみんな知っている!曜日ごとの「シンボルカラー」
2026.06.18
曜日ごとに色が決まっています
タイではヒンドゥー教の伝説から、曜日ごとに色や守護神が決まっています。
曜日ごとの色はこちら!
月曜「黄色」
火曜「ピンク」
水曜「緑」
木曜「オレンジ」
金曜「水色」
土曜「紫」
日曜「赤」
タイでは自分の生まれた曜日の色を大切にしている方も多く、日常生活の中でも親しまれています。
王室とシンボルカラーの関係
街中を歩くとよく目にする王室の旗は黄色です。
これは、前国王(ラーマ9世)と現国王(ラーマ10世)がどちらも月曜日生まれのため、黄色がタイ王室のロイヤルカラーとして定着しました。
また、タイの母の日は8月12日と定められており、この日は前国王の王妃であるシリキット王太后のお誕生日です。
シリキット王太后の誕生日が金曜日(水色)であることから、母の日は水色がテーマカラーとなっています。
日本では「母の日=ピンク」というイメージがあるため、少し意外に感じる方も多いかもしれませんね。
日常にも根付くラッキーカラー文化
タイでは曜日ごとのラッキーカラーをお洋服や小物に取り入れる方も多く見られます。
仕事の日や特別なイベントの日に、その曜日に合わせた色を身につけることで運気を高めようと考える方もいます。
旅行中に街を歩いていると、曜日ごとの色を意識したファッションを見かけることもあり、タイならではの文化を感じることができます。
まとめ
タイでは曜日ごとにシンボルカラーがあり、王室文化や人々の日常生活にも深く根付いています。
あなたは何曜日生まれでしょうか?
ぜひタイに訪れた際は、ご自身の曜日カラーを調べて、ファッションや小物に取り入れてみてください。タイ文化をより身近に感じられるかもしれませんよ♪