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タイの地方の魅力について
2026.09.22
タイは国土面積が日本の約1.5倍あり、地方ごとに個性豊かな特徴がある国です。
今回はそれぞれの地方も特徴についてお伝えいたします!
それぞれの特徴
■ 北部
山岳地帯が多く、タイの中では比較的涼しい地方です。乾季(11月~2月)はタイと思えないほど涼しいため、
避暑地として遊びに行くタイ人も多い場所です。現地日本人スタッフも12月に旅行に行ったのですが、
夜は10℃になり驚きました!遊びに行く際は長袖の持参をおすすめします。
3月4月は野焼きによるPM2.5の発生が問題になっているので、この時期は注意が必要です。
チェンマイはタイの第2の都市で、都会ではありますがバンコクよりもゆったりと生活でき、
おしゃれなカフェも多いですよ♪

■ 東部
工業地帯とリゾート地がある珍しい地域です。パタヤは有名な観光地なので、ご存じの方も多いと思います。
パタヤの手前に位置するチョンブリやラヨーンという場所は自動車・電子部品・物流などの日系企業も多く進出しています。
特にチョンブリの中のシラチャという場所は日本人駐在員が多い街として有名で、日本語の看板も街にはたくさん掲げられていますよ。
東部へはエカマイバスターミナルからバスが出ていますので、訪れやすい場所です。
タイで一世を風靡したカバの「ムーデン」もいる【カオキアオ動物園】はシラチャにあり、
とても広い動物園なのでお子様がいるご家族にはおススメのスポットです♪

■ 西部
ミャンマーとの国境近くのエリアになり、自然が豊かな場所です。
映画「戦場にかける橋」の舞台にもなったカンチャナブリーは有名で、「クウェー川鉄橋」は第二次世界大戦中、
日本軍が建設した泰緬鉄道に関係する場所で、日本人にとっては歴史的な意味が大きい場所です。
国立公園もたくさんあり、その中でも【エラワン国立公園】内の【エラワン滝】はとても有名な7段の滝です。
水がとてもきれいなので、暑い時期は泳ぐ方も多い場所ですよ♪
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■ 南部
マレーシアとの国境に近い場所で、南に行くとイスラム文化も少し混じる場所です。アンダマン湾とタイ湾の2つの湾があり、
ダイビングにおススメの地域です。観光地として日本人に有名なプーケットも南部に位置します。
また、映画「ジュラシックワールド/復活の大地」やレオナルドディカプリオ主演の「ザ・ビーチ」の舞台にもなった【ピピ島】は日本人の知名度は低いですが、
世界中の観光客が集まる有名な観光地です。

■ 中央部
バンコクや有名な観光地アユタヤがある場所です。アユタヤは世界遺産にも認定されており、バンコクからは日帰りで観光できます。
バンコクは三大寺院(ワット・プラケオ、ワット・ポー、ワット・アルン)もあるので、訪問した方も多いのではないでしょうか。
また、SNSで有名な【ワット・パークナム・パーシーチャルーン】もバンコク中心地からは少し遠いですが、
おススメの観光スポットです♪

どの場所もそれぞれ特徴があり、有名な観光地がたくさんあります。
ぜひタイに来た際はバンコク以外の場所にも足を運んでみてくださいね。