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タイの民族衣装をご紹介
2026.09.29
皆さんはタイの民族衣装をご覧になったことはありますか?
男性も女性も品のあるデザインが特徴で、とても素敵なんです♪
今回は「タイの民族衣装」についてご紹介をします。
民族衣装の歴史
タイの民族衣装は一般的に「チュット・タイ(Chut Thai/ชุดไทย)」と呼ばれており、
その起源はなんと約700年以上前のスコータイ王朝まで遡ります。
ただ、現在の形式になった歴史は意外と浅く、1960年代にシリキット皇太后が海外公式訪問を前に、場面に応じて着用する女性用8種類の公式デザインを制定したそうです。
タイの民族衣装の特徴
以下の5点が代表的な特徴です。
1. 光沢感のあるタイシルクを使用
2. 印象的な肩からかける布「サバーイ」を女性は着用します
(タイの民族衣装の代表的な特徴です)
3. 地域によって柄の違う筒状のロングスカート「シン」を着用します
4. 男性は一枚の布を巻いて切る「ジョン・クラベーン」を着用します
5. 王室用の豪華な衣装は、金の糸や宝石風の装飾を施します

実は民族衣装のレンタル屋さんがあります!
日本人にも知名度の高いタイの3大寺院のひとつ「ワット・アルン」近くはレンタル衣装屋さんがたくさんあり、
気軽に民族衣装体験ができるんです♪
この記事を書いているスタッフは過去2回着用し、ワット・アルンを散策しました!
利用したお店は「SENSE OF THAI(センスオブタイ)」という衣装屋さんで、たくさんの色の衣装から好きな色を選べます。
アクセサリーやバッグも料金に含まれており、オプション100バーツ(約500円)を支払うと素敵なヘアセットもしてくれますよ。

レンタル衣装屋さんはワット・アルン川を挟んで向かい側にあるので、船に乗ってワット・アルンを訪問します。
タイの民族衣装を着てチャオプラヤ川を渡り、お寺を訪問する体験は、タイが好きな方に一度はしていただきたい体験です。
カップルで着るもよし、家族やお友達で着るもよし!オプション料金を支払えば、プロが素敵な写真撮影をしてくれます。
よかったら一度チャレンジしてみてくださいね♪
SENSE OF THAI(センスオブタイ)
https://maps.app.goo.gl/Cnhw3gGpobdFsEk78